基礎知識

ゲーミングヘッドセット購入時に知っておきたい基礎知識

ゲーミングヘッドセットの選び方

eSports人気の高まりもあり、多数のメーカーからヘッドセットやマウスなどのゲーミングデバイスが販売されています。

マウスやキーボードはともかく、「ヘッドセットを買うのは初めて」という方も多いですね。

値段もピンキリで、搭載されている機能やスペックもさまざまですから、迷ってしまうのも無理はありません。

このページでは、ゲーミングヘッドセットを買うときに知っておくと役立つ基礎知識についてまとめています。

ヘッドセットの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングヘッドセットとは

G431

そもそもゲーミングヘッドセットとは何なのか、うまく説明できる自信はありますか?

まずは基本的なところから見ていきましょう。

一般的なヘッドホンとのちがい

ゲーミングヘッドセットとは、ゲームに最適化されたヘッドホンとマイクがセットになったデバイスのこと。

わかりやすいところからご説明すると、ゲームを何時間も連続でプレイしても耳や首が痛くなりにくいように重量や装着感などが工夫されています。

装着時にずれにくい点も重要ですね。

また、マイクが付属しているという点も一般的なヘッドホンとのちがいです。

レインボーシックスシージやApex LegendsなどのFPSゲームはチームで戦うため、仲間との連携が必須。

APEX LEGENDS

「奥の部屋に敵が隠れているから、グレネードを投げてほしい」

「手持ちの弾がなくなりそうだから、余ってたらわけてほしい」

など、仲間と密に連携を取りながらゲームを進められます。

ヘッドセットが必要な主なゲーム

もしあなたが格闘ゲームやアクションゲームをメインにプレイするなら、ヘッドセットを無理に買う必要はありません。

なぜならヘッドセットがとくに活躍するのは、PUBGやApex Legends、CS:GOなどのFPSゲームというジャンル。

Apex Legends

FPSゲームで重要なのは、音を聞き分けること。

銃声や車などのエンジン音、近づいてくる敵の足音など、どの方向に敵がいるのか、どれくらい離れているのかを耳で感じ取る必要があります。

100円ショップで買えるような格安イヤホンでもそれなりに音は聞こえますが、どこから音がしたのかを判断するのは非常に難しいです。

MMORPGでも活躍する

ヘッドセットが活躍するのはFPSゲームだけではありません。

MMORPGでボス戦に挑むときなど、パーティーのメンバーとスムーズにコミュニケーションが取れると非常に便利です。

黒い砂漠

「ボイスチャットよりタイピングしたほうが便利なのでは?」

という意見も見かけますが、誰しもが素早く正確にタイピングできるわけではありません。

FF14や黒い砂漠などでボイスチャットを使用する場合、DiscordSkypeなどを使うことが多いです。

ゲーミングヘッドセット特有の機能

ここからはゲーミングヘッドセット特有の機能について、順にご説明します。

メーカーやモデルによってどこまでの機能を搭載しているかは異なるので、スペック表や仕様をよく読んで、希望にあったヘッドセットを買いましょう。

サラウンド機能

まずはFPSゲームにとって最重要ともいえる、サラウンド機能について。

モニターやテレビのスピーカーでゲームの音を聞いていると、どの方向から音がしているのかさっぱりつかめません。

ホームシアターのように何台ものスピーカーを部屋に設置できるなら話は別ですが、現実的には難しいですよね。

ゲーミングヘッドセットを使えば、「右斜め前、壁のすぐ後ろに敵がいる」「目の前の建物の2階に2人いる」など、より正確に敵の位置を特定できます。

PUBG

ゲームの世界に入り込んだような高い没入感を味わえますし、うまく立ち回れば勝率アップにもつながるでしょう。

ch(チャンネル)とは

Amazonなどでヘッドセットを物色していると、「〇〇ch」という表記を頻繁に見かけます。

これはチャンネルと呼ばれるもので、スピーカーの数をあらわすものと考えてください。

たとえば「5.1ch」と書かれていれば、5つのスピーカー、「7.1ch」なら7つのスピーカーがあるということ。

「.1」という数字は低音域のサブウーファーのことで、中音・高音域と分離させることで全体の音質をアップさせています。

一般的にチャンネル数が多いほど音の位置を把握しやすいため、FPSゲームをプレイするなら7.1chに対応したヘッドセットを選びましょう。

パソコンでの利用がメイン

ゲーミングヘッドセットのサラウンド機能はとても魅力的ですが、PS4やSwitchなどの据え置き型ゲームでは使えない場合があるため注意してください。

パソコンで使うことを前提に作られているモデルも多いため、PS4などで使うことを想定している方は購入時に必ず確認しましょう。

ノイズキャンセリング

ミドルクラス以上のゲーミングヘッドセットになると、マイクも高性能なものが搭載されています。

たとえば遅い時間帯にゲームをプレイしていると、家の中とはいえ大きな声は出しづらいですよね。

その点、ゲーミングヘッドセットなら小さな声もしっかり拾ってくれます。

さらに、余計な生活音を拾わないようにノイズキャンセリングの機能も搭載。

とくにFPSゲームはキーボードとマウスで操作するため、タイピング音まで拾ってしまうと、チームのメンバーに不快な思いをさせてしまいます。

家族の話し声をはじめ、ドアを閉める音や猫の鳴き声など、生活音を聞かれるのもいやですよね。

快適にボイスチャットを使いたいなら、自分の声だけをクリアに伝えてくれるノイズキャンセル機能は不可欠です。

設定のカスタマイズ

専用ソフトを必要とするケースが多いものの、ゲームに合わせて設定を細かくカスタマイズできるのもゲーミングヘッドセットの魅力のひとつ。

たとえば私はロジクールのゲーミングヘッドセットを使っていますが、G HUBというソフトをインストールする必要があります。

どの方向からの音を際立たせるか、どの音域を聞き取りやすくするかなど、かなり細かく調整できます。

ゲームごとに設定を変えられるため、レインボーシックスシージでは足音をとくに目立たせて、フォートナイトでは銃声を聞き取りやすく、といったことも可能です。

サウンドカードの活用も効果的

ロジクールのG HUBのように、専用のソフトウェアでも細かい設定はできますが、サウンドカードを使うことでさらに音質を高めることもできます。

サウンドカードに馴染みがない方も多いですが、「グラフィックカード以上に費用対効果が高い!」という意見もあるほど、効果を実感しやすいデバイスです。

ヘッドセットとパソコンの間にサウンドカードを挟むことで、より手軽に音質を調整できるようになります。

また、サウンドカードは外付け型と内蔵型の2種類があります。

ノートパソコンやPS4を使う場合、必然的に外付け型を選ぶことになりますが、デスクトップパソコンを使っている方は内蔵型も選べます。

それぞれのちがいについて簡単にご説明します。

外付け型

外付け型とは、USBなどで接続するサウンドカードのこと。

有名なものだと、PS4でも使えるCreativeのSound BlasterX G5などがあります。

公式サイトの製品説明を一部引用すると以下の通り。

WindowsパソコンとUSB接続した場合に最大24bit/192kHzハイレゾリューションオーディオ再生を実現しています。さらに、ヘッドホンアンプを内蔵しており、32Ωから最大600Ωまでのインピーダンスのヘッドホンに対応。

Sound BlasterX G5

価格は約1万円とヘッドセットをもう1台買える値段ですが、ゲームの音質は明らかに変わります。

ゲームに限らず、パソコンで動画を見るときも役立つので、音にこだわりたい方は要チェックです。

内蔵型

デスクトップパソコンを使っているなら、マザーボードに直接接続する内蔵型のサウンドカードがおすすめ。

内蔵型としては、ASUSのSTRIX RAID DLXなどが有名ですね。

公式サイトの説明文を一部引用しました。

STRIX RAID DLXは、ゲームサウンドをより高音質で楽しめるように開発を行ったゲーマー向けサウンドカードです。徹底したノイズ対策に加えて高性能なD/Aコンバーターを搭載しており、ゲーム用のサウンドカードとしては最高レベルの、SN比124dBを実現しました。

STRIX RAID DLX

性能がいいだけに、価格は約2万円とかなり高額。

eSportsの大会出場をはじめ、プロゲーマーを目指しているような方は購入を考えてみてください。

LEDライティング

本質的な機能ではないものの、ゲーミングヘッドセットにはLEDライティングを搭載したモデルもあります。

要は光るヘッドセットですね。

専用のソフトウェアで色や発光パターンを変えられたり、発光をオフにすることも可能です。

ROG DeltaのRGB

ゲーム実況の動画を配信している方や、SNS映えを意識するなら重要な機能と思いますが、あくまで見た目が変わるだけ。

ゲームのプレイに直接影響するものではありません。

ゲーミングヘッドセットの選び方

ここまでゲーミングヘッドセットの主な機能についてご説明しました。

ここからは実際にゲーミングヘッドセットを選ぶときに知っておきたいポイントについて解説します。

ワイヤレスか有線か

まず考えたいのは、ワイヤレスと有線どちらを選ぶかという問題。

ヘッドセットは体に身に着けるデバイスなので、マウスやゲームパッド以上にコードが邪魔に感じます。

ワイヤレスならヘッドセットをつけたままトイレに行くこともできますし、コードに足を引っかけることもありません。

とはいえ、ワイヤレスタイプは充電の問題がありますし、モノによっては若干のラグ(音の遅延)が発生する場合もあります。

ハイエンドクラスのヘッドセットなら遅延がほぼ発生しませんし、1回フル充電すれば8~10時間程度使えるものもあります。

ただ、値段も高くなりますね。

コスパを優先したいなら、有線タイプのヘッドセットを買いましょう。

ワイヤレスなら2.4GHz

ワイヤレス接続には、Bluetoothと2.4GHzの無線接続の2種類があります。

一般的に2.4GHzで接続したほうが音のラグは発生しにくいといわれています。

FPSゲームは一瞬のタイムラグが命取りになるため、2.4GHzで接続できるタイプを選びましょう。

イヤホンジャックかUSBか

有線で接続するヘッドセットを買うなら、USBで接続できるモデルを買いましょう。

一般的なイヤホンジャックで接続できるタイプは、スマホやオーディオ機器でも使えて便利ですが、欠点もあります。

アナログ信号になってしまうためにノイズが入りやすく、7.1chのサラウンド機能などが使えないことも。

接続用のパーツ

USBでつなげれば、ノイズも最小限に抑えられて、各種機能もフル活用できます。

ミドルクラス以上のモデルならUSBとイヤホンジャック、どちらにも対応できるアダプターが付属していることが多いので、用途に合わせて接続方法も変えましょう。

長時間つけて痛くないか

ゲーミングヘッドセットを買うときは、付け心地にもこだわりましょう。

どれだけ機能が素晴らしくても、30分で耳が痛くなるようでは長く使えませんよね。

とくに眼鏡をかけている方は、ヘッドセットにメガネのフレームが押さえつけられます。

ふかふかのイヤーパッド

できることなら量販店などで実物を触ってみることをおすすめします。

ゲーミングデバイスを取り扱っている量販店が近くにないときは、残念ながらネット上の情報で判断するしかありません。

重量が300g前後がベター

ネット上の情報だけで判断するときは、素材と重量をチェックしましょう。

低反発ウレタンフォームが使われているモデルなら通気性に優れますし、合皮が使われているモデルは質感が増します。

付け心地の中でも何を優先するかによって、納得のいく一台を選んでください。

また、重量は300g前後のものを選んでおけば間違いありません。

あくまで私個人の感覚ですが、400g前後になるとずっしり重く感じます。

ゲーミングヘッドセットは2~3時間、あるいはもっと長時間つけるものですから、軽さも重要です。

ボイスチャットを多用するか

普段ゲームをプレイしているとき、ボイスチャットは使いますか?

もしボイスチャットをほとんど使わないなら、極論、ヘッドセットのマイクは不要です。

ボイスチャットを多用する方や、ゲーム実況で声を録音したい方はマイクの性能にもこだわりましょう。

マイクの性能が良くないと、何を話しているか聞き取れなかったり、ノイズが多くなることも。

少なくともノイズキャンセリング機能は必須なので、Amazonのレビューなどをよく読んで判断しましょう。

マイクを取り外せるか

ROG Deltaのマイク

ゲーミングヘッドセットのなかにはマイクを取り外せたり、使わないときに折りたたんで収納できるものもあります。

ボタンひとつでマイク機能のONとOFFを切り替えられるヘッドセットも少なくありません。

席を外したときにマイクがONになったままで、トイレの音などが聞こえてしまうと恥ずかしいですから、うまく使いこなしましょう。

単一指向性と双指向性

マイクの性能をチェックするときは、指向性も要チェックです。

志向性とはどの角度からの音をよく拾うかを示すもので、ゲーミングヘッドセットには単一指向性か双指向性のものがよく使われています。

単一指向性は一定方向からの感度が高く、ほかの角度からの音は拾いにくいため、マイクの位置がほぼ固定されるヘッドセットに使われることが多いのも納得です。

一方で双指向性とは、マイクの前後からの音を同程度の感度で拾います。

双指向性のほうが正面の音を狭く拾い、横からの音を拾いにくいという性質があるため、双指向性のマイクを搭載したゲーミングヘッドセットも少なくありません。

パソコンやカーナビなどの音声認識でも双指向性がよく使われていて、単一指向性よりクリアな音を拾えるという特徴があります。

たとえばSteelSeriesのゲーミングヘッドセットは、双指向性マイクを搭載していることで有名です。

ドライバーの大きさ

ヘッドセットを選ぶときは、ドライバーユニットの大きさにも注目してみましょう。

ドライバーとはヘッドホンの音を鳴らすパーツのことで、サイズが大きいほど音質もよくなります。

ただ、ドライバーを大きくするほど重くなってしまうため、ヘッドセットだと40~50mm前後のドライバーが使われていることが多いです。

たとえば私が使用しているロジクールG431も、ドライバーは50mmでした。

上位モデルになると「Pro-G 50mm」という、より高性能なドライバーが使われています。

ダイナミック型ドライバー

ドライバーユニットにはいくつか種類があって、ほとんどのヘッドセットには「ダイナミック型」のドライバーが搭載されています。

ダイナミック型:ヘッドホンのもっとも一般的な駆動方式で音楽信号をダイアフラム(振動板)に伝えることで音を作ります。

ドライバユニットとは

ドライバーについて詳しく知りたい方は、オーディオテクニカの公式サイトをご覧いただくとわかりやすいです。

開放型と密閉型のちがい

ヘッドセットのスペックなどを見ていると、開放型や密閉型などの表示を見かけることが多くなります。

これはドライバーユニットの裏側部分が密閉されているか、開放されているかのちがいです。

FPSゲームでの使用を想定しているなら、おすすめは密閉型。

密閉型タイプは遮音性が高く、生活音などのノイズを遮断しやすいため、ゲームに集中しやすいです。

さらに低音が聞き取りやすく、サラウンド機能の効果を実感しやすいというメリットもあります。

一方で開放型はサウンドがこもりにくく、音の抜けが良くなるというメリットがあるため、クリアな音質を優先したい方におすすめです。

3,000円前後の格安品に注意

「なるべく安くヘッドセットを買いたい」

という方も多いですが、私の経験上、3,000円前後のものは危険です。

格安ヘッドセット

Amazonで3,000円弱の中国製ヘッドセットを買ったのですが、iPhoneに付属しているイヤホンより性能が低かったです・・・

銃声の位置なんてさっぱりわかりませんし、そもそも足音がまともに聞こえないという。

Amazonのレビューに良いことばかり書かれていても、鵜呑みにしてはいけません。

安くても5,000円、できれば1万円前後のヘッドセットの購入をおすすめします。

おすすめの人気メーカー

「結局どのゲーミングヘッドセットを買えばいいのかわからない・・・」

という方のために、ここからはヘッドセットの人気メーカーをご紹介します。

各メーカー、エントリークラスからハイエンドまでラインナップも豊富なので、予算と用途に合わせて選んでみてください。

SteelSeries

SteelSeries

まずご紹介するのは、ゲーマーなら知らない人はいないSteelSeries。

キーボードやマウスなど、さまざまなゲーミングデバイスを販売するブランドとして有名ですが、中でもゲーミングヘッドセットは高い人気を誇ります。

SteelSeriesのヘッドセットといえば、ARCTISシリーズ。

PUBGが流行ったころに大注目され、Amazonはおろか有名PCショップでも軒並み売り切れになるほどの人気っぷりでした。

敵の位置を把握しやすい性能の高さをはじめ、音の高低がはっきり聞こえたり、双指向性マイクを搭載してボイスチャットも快適。

まさにPUBGのようなFPSゲームにぴったりのヘッドセットです。

どのような頭にもフィットするサスペンションや、長時間使用しても蒸れにくいなど、欠点を見つけるのが難しいほど。

現在はワイヤレスタイプも販売されているため、どのヘッドセットを買うか迷ったなら、まずはARCTISをチェックしてみてください。

Razer

Razer

ゲーミングヘッドセットを探すなら、Razerも外せません。

キーボードやマウスなどのゲーミングデバイスで非常に高い評価を得ているメーカーで、デザイン性の高さはピカイチ。

ピンク色で統一したQUARTZコレクションは、カワイイもの好きのゲーマーから強い支持を得ています。

RazerのヘッドセットといえばThresher 7.1が有名ですが、イヤホンタイプのゲーミングヘッドセットを販売しているのも特徴のひとつ。

ヘッドセットはFPSゲームなどで必須のデバイスですが、髪型が崩れてしまうという致命的な欠点があります。

イヤホンタイプなら髪型が崩れる心配もありませんし、ヘッドセット特有の圧迫感からも解放されます。

ロジクール

ロジクール

ロジクールも忘れてはいけません。

コスパの高いゲーミングデバイスを数多く販売していて、ヘッドセットも高い評価を得ています。

ワイヤレスで使えるハイエンド仕様のG933sから、6,000円前後で買えるエントリークラスのG233まで、幅広いラインナップが魅力です。

Astroというよりデザイン性の高いヘッドセットも販売していて、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

私はG431という約1万円で買えるヘッドセットをApex LegendsやPUBGで使用しているのですが、とても使いやすいです。

見た目だけで比べるとSteelSeriesやRazerのほうがカッコ良いかもしれませんが、機能上の不満は何もありません。

G431のレビューを別途まとめているので、気になる方はあわせてご覧ください。

キングストン

キングストン

最後にキングストンをご紹介します。

パソコンのメモリで世界トップシェアを誇るメーカーで、ヘッドセットではHyperXシリーズが有名です。

海外のプロゲーマーには利用者がとても多く、日本では格ゲー好きで知らない人はいない、ウメハラ選手が使用しています。

マイクを取り外せるモデルが多く、PS4やSwitch向けのラインナップが充実しているのも特徴のひとつ。

本格的なゲーミングヘッドセットを買いたいなら、ぜひ候補に入れてみてください。

自分に合ったヘッドセットを見つけよう

ゲーミングヘッドセットはさまざまなモデルが販売されています。

どんなゲームで使いたいのか、付け心地や見た目のデザイン、機能の高さなど、何を優先して選ぶかをじっくり考えてみてください。

PS4で使うのか、パソコンで使うのかによって選ぶべきモデルが変わる点には要注意です。

コスパの高いモデルもたくさんありますが、もし予算が許すなら、各メーカーのハイエンドモデルを買えば間違いありません。

ネットで情報を集めて、量販店などで実物を触ることができれば完璧ですね。

納得のいくゲーミングヘッドセットと出会えることを願っています。

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