基礎知識

おすすめのゲーミングマウス【2020年最新版】

おすすめのゲーミングマウス

このページでは当サイト管理人が実際に試したなかから、本気でおすすめしたい!と感じたゲーミングマウスを掲載しています。

手の大きさや持ち方をはじめ、ゲームのジャンルやタイトル、感度の好みによってベストなマウスは変わるため、あくまで管理人の好みとしてご覧ください。

ゲーミングマウスの購入がはじめての方は、まずはこちらの記事で基礎知識のおさらいをおすすめします。

おすすめゲーミングマウス4選

おすすめのゲーミングマウス

この記事を執筆した時点で、本気でおすすめしたいゲーミングマウスは以下の4つ。

おすすめのゲーミングマウス
  1. Logicool G PROワイヤレスマウス
  2. BenQ ZOWIE EC2
  3. Xtrfy M4 RGB
  4. Razer Viper Mini

前提条件として、管理人の簡単なプロフィールをまとめておきます。

ではそれぞれどんなマウスなのか、順に見ていきましょう。

気になるマウスが見つかったら、レビュー記事もあわせてご覧ください。

Logicool G PROワイヤレスマウス

Logicool G PROワイヤレスマウス

もっともおすすめしたいのは、世界中で多くのプロゲーマーが愛用するLogicool G PROワイヤレスマウス。

主なスペックは以下の通り。

PROワイヤレスマウスの主なスペック
寸法125×63.5×40mm
重量80g
センサーHERO 16K
DPI最大 16,000dpi
レポートレート最大 1000Hz
接続方式LIGHTSPEED
ボタン数最大 8
耐クリック回数5,000万回

約15,000円と高額なマウスですが、価格に見合った価値を実感できます。

特徴を整理すると以下の通り。

ワイヤレスで80gの軽量ボディ

サイドボタンをカスタマイズ可能

 内蔵バッテリーが長寿命

充電中も有線で使用可能

ソフトウェアが使いにくい

弱点がほとんど見つからないほど完成度の高いマウスなので、予算さえ許すならPROワイヤレスマウスがおすすめです。

詳しいレビューはこちら

BenQ ZOWIE EC2

BenQ ZOWIE EC2

ワイヤレスへのこだわりがなければ、CS:GOのプロゲーマー使用率No.1の超人気マウス、BenQのZOWIE EC2がおすすめ。(No.2はLogicool G PROワイヤレスマウス)

ZOWIE EC2 主なスペック
寸法120×61×40mm
重量90g(ケーブルを除く)
センサー3360センサー
DPI400/800/1600/3200DPI
レポートレート125/500/1000Hz
接続方式有線
ボタン数5
耐クリック回数非公開

筆者はAmazonで8,889円で買いました。

ポイントを整理すると以下の通り。

CS:GOプロゲーマー使用率No.1

ソフトウェア不要の簡単設定

1,000Hzでも安定のセンサー

かぶせ持ちとの相性抜群

RGBライティングに非対応

ゲーミングマウスとしての完成度が非常に高く、フルHDモニターでFPSゲームをプレイするなら、これ1台あれば十分と思えるほど。

90gと若干重めですが、グリップしやすい形状と大きめのマウスソールが影響しているのか、意外なほど重さを感じません。

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Xtrfy M4 RGB

Xtrfy M4 RGB

スウェーデンのハイエンドeスポーツデバイスブランド、Xtrfy(エクストリファイ)が販売するゲーミングマウス、M4 RGBもお気に入りです。

M4 RGBの主なスペック
寸法120×68×39mm
重量69g(ケーブルを除く)
センサーPixart 3389
DPI400~16,000dpi
レポートレート125/500/1000Hz
接続方式有線
ボタン数8
耐クリック回数2,000万回

価格は時期によって変動しますが、筆者はAmazonで8,437円で買いました。

ポイントを整理すると以下の通り。

69gの軽量ボディで扱いやすい

専用ソフトウェア不要ですぐ使える

長時間プレイしても手が蒸れにくい

カラーバリエーションが豊富

穴あきボディは好みが分かれる

ライティングもカッコよく、軽さを重視したい方におすすめしたいマウス。

穴あきボディが苦手でなければ、候補に入れてみてください。

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Razer Viper Mini

Razer Viper Mini

最後にもうひとつ、RazerのViper Miniもピックアップしました。

Viper Mini 主なスペック
寸法118.3×53.5×38.3mm
重量61g(ケーブルを除く)
センサーTrue 8,500DPI オプティカルセンサー
DPI200~8500dpi
レポートレート125/500/1000Hz
接続方式有線
ボタン数6
耐クリック回数5,000万回

筆者はAmazonで5,280円で購入。

5,000円台で買える高コスパマウス

小型・軽量でコントロールしやすい

軽いクリック感で指が疲れにくい

リフトオフディスタンスが長い

性能面では若干劣るものの、カジュアルにゲームを楽しむには必要十分なスペックが備わっています。

何より5,000円台で買える手ごろさが最大の魅力。

手が小さめの方でも操作しやすく、はじめてのゲーミングマウスとしてもおすすめです。

詳しいレビューはこちら

ランク外のゲーミングマウス

今回のランキングには選ばれなかったものの、使い手次第でマッチしそうなゲーミングマウスもご紹介します。

冒頭でもお伝えした通り、どのマウスが手にしっくりくるかは人それぞれ。

気になるマウスがあれば、ぜひ詳しいレビューをご覧ください。

Finalmouse Ultralight2 CAPE TOWN

Finalmouse Ultralight 2-CAPE TOWN

管理人の知る限りもっとも軽いゲーミングマウス、Finalmouse Ultralight2 CAPE TOWN。

Finalmouse 主なスペック
寸法116 × 55 × 37mm(実測)
重量47g(ケーブルを除く)
DPI400/800/1600/3200 dpi
レポートレート500Hz(非公式情報)
接続方式USB
ボタン数6
センサーPMW3360(非公式情報)

パソコンショップのアークで13,979円で買いました。

47gという圧倒的な軽量ボディ

INFINITY SKINでカスタム可能

つかみ持ちやつまみ持ちに最適

有線マウスとしては高額

レポートレートが固定

とにかく軽いマウスが欲しい方ならともかく、万人にはおすすめしづらいです。

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BenQ ZOWIE S1

ZOWIE S1

ZOWIEブランドのS1はEC2より少し大きめで、左右対称のデザインが特徴。

ZOWIE S1 主なスペック
寸法126 × 66 × 39mm
重量87g(ケーブルを除く)
DPI400/800/1600/3200 dpi
レポートレート125/500/1000 Hz
接続方式USB
ボタン数7
ケーブル長2m
センサーPMW3360

がっしりとグリップできるサイズなので、手が大きめの方にはよさそうです。

かぶせ持ちにぴったりな形状

ソフトウェア不要の簡単設定

1,000Hzでも安定のセンサー

かぶせ持ちとの相性抜群

手が小さめの方には大きい

手が小さめの方はワンサイズ小さいS2がおすすめです。

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Logicool G604

Logicool G604 LIGHTSPEED

こちらは6つのサイドボタンを搭載したLogicool G604。

G604 主なスペック
寸法130×80×45mm
重量135g(電池含む)
DPI100~16,000dpi
レポートレート125/250/500/1000Hz
接続方式WiFi(LIGHT SPEED)
Bluetooth
ボタン数15
センサーHERO 16K

分類としてはゲーミングマウスですが、管理人は事務用途メインで購入。

多ボタンの高機能マウス

フォートナイトと相性よし

高速回転のホイールが便利

135gはかなり重たい

6つのサイドボタンはフォートナイトの建築と相性がよさそうですが、135gは想像以上に重たく感じます。

詳しいレビューはこちら

HyperX Pulsefire Raid

HyperX Pulsefire Raid

こちらも5つのサイドボタンを搭載した高機能マウス。

Pulsefire Raid 主なスペック
寸法128×42×42mm
重量95g(ケーブルを除く)
センサーPixart3389
DPI最大 16,000dpi
レポートレート最大 1,000Hz
接続方式有線
ボタン数11
耐クリック回数2,000万回

Amazonで6,900円で買いました。

6,000円台で買える高コスパマウス

カスタマイズ可能な5つのサイドボタン

独特なデザインでかぶせ持ちと相性よし

有線マウスで95gは少々重く感じる

手が大きめの方でないと、最前列のサイドボタンに親指が届かないので要注意。

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Razer DeathAdder V2

DeathAdder V2

全世界で1,000万台以上出荷しているDeathAdderシリーズの最新モデルです。

DeathAdder V2 主なスペック
寸法127×61.7×42.7mm
重量82g(ケーブルを除く)
センサーFocus+ 20K DPI オプティカルセンサー
DPI最大 20,000dpi
レポートレート125/500/1000Hz
接続方式有線
ボタン数8
耐クリック回数7,000万回

Amazonで9,680円で買いましたが、正直高いと感じました。

右手でホールドしやすいデザイン

最大20,000DPIの高解像度に対応

最大7,000万回のクリック耐久性

手が小さめの人には不向きなサイズ

DPIは20,000もいらないですし、かなり大きめのサイズなので扱いづらかったです。

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Razer Mamba Wireless

Mamba Wireless

Razerのワイヤレスマウスも試してみました。

Mamba Wireless 主なスペック
寸法125.7×70×43.2mm
重量106g(ケーブルを除く)
センサーRazer 5G 高性能オプティカルセンサー
DPI最大 16,000dpi
レポートレート125/500/1000Hz
接続方式無線
ボタン数7
耐クリック回数5,000万回

発売当初は16,000円前後で販売されていましたが、Amazonで7,980円で購入。

発売当時の約半額で購入可能

フル充電で最長50時間使える

ホールドしやすいデザイン

1,000Hzでセンサーに乱れ

充電しながらは使いづらい

Logicool GのPROワイヤレスマウスとは、かなり大きな差があるように感じました。

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サンワサプライ 400-MA112

サンワサプライ MA112

サンワサプライの格安ゲーミングマウスも試しに買ってみました。

400-MA112 主なスペック
寸法119×64×41.5mm
重量86g(ケーブルを除く)
センサーPixart3360
DPI最大 12,000dpi
レポートレート最大 1,000Hz
接続方式有線
ボタン数7
耐クリック回数8,000万回

ゲーミングマウスは5,000円以上の商品が多いので、3,000円台で買えるのは格安。

3,000円台で買える低価格マウス

小型・軽量で扱いやすい

リフトオフディスタンスが長い

1,000Hzはセンサー精度が低下

左右のクリック音がうるさい

カジュアルにパソコンゲームを楽しむには十分なスペックが備わっています。

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マウスは操作のしやすさが命

お気に入りのゲーミングマウス

管理人の独断と偏見でおすすめのゲーミングマウスをご紹介しました。

ゲーミングマウスは操作のしやすさが命なので、ぜひ量販店やPCショップで気になるマウスを実際に触ってみてください。

どれだけ人気の高いマウスでも、あなたの手にフィットするかは試してみないとわかりません。

「これだ!」と思えるゲーミングマウスと出会えることを願っています。

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