基礎知識

10万円で買えるおすすめゲーミングPC

10万円おすすめゲーミングPC

「ゲーミングPCが欲しいけど、15~20万円も出せない・・・」

「10万円くらいでいろいろ遊べるゲーミングPCが欲しい!」

と考えている方はとても多いです。

このページでは、10万円以下で買えるおすすめゲーミングPCをご紹介しています。

予算10万円くらいでゲーミングPCを探している方は、ぜひご覧ください。

税抜10万円以下のおすすめPC

今回は有名メーカーが販売するゲーミングPCのなかから、ジャンルごとにイチ押しモデルBEST3をピックアップしました。

おすすめゲーミングPC
  • Intel CPU搭載モデル
  • AMD CPU搭載モデル
  • ゲーミングノート

10万円以下で探すとなると、選択肢はエントリークラスしかありません。

気になるモデルがあれば、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

掲載している仕様および価格は記事執筆時点のものです。時期によって変動するものなので、最新情報は必ず各公式サイトをご確認ください。

Intel CPU搭載モデル

G-Tune

まずは定番のIntel CPU搭載モデル。

各メーカーの主な仕様と価格を比較すると以下の通り。

ドスパラG-Tuneパソコン工房
モデルMagnate MHPL-BLEVEL-M040-i5-RVS
CPUCore i5-9400Core i5-9400Core i5-9400
GPUGTX1650GTX1650 SUPERGTX1650 SUPER
メモリ8GB8GB8GB
ストレージ240GB SSD256GB NVMe SSD480GB SSD
販売価格69,980円~79,800円~88,980円~
詳細公式サイト公式サイト公式サイト

最安値はドスパラのMagnate MH。

人気のGALLERIAとは異なるブランドですが、エントリークラスのゲーミングPCとして十分動かせるスペックです。

G-Tuneやパソコン工房は価格は高めですが、上位モデルのGPUを搭載。

ストレージの容量、スペックにも差があるので、何を優先するかによって選びましょう。

AMD CPU搭載モデル

ドスパラのGALLERIA

続いてコスパの高いCPU、AMDのRyzenを搭載したモデルをご紹介します。

仕様と価格を比較すると、最安値は今回もドスパラでした。

ドスパラパソコン工房G-Tune
モデルLightning AH5LEVEL-M0B4-R535-RVSPM-A
CPURyzen5 3500Ryzen5 3500Ryzen5 3600
GPUGTX1650GTX1650 SUPERGTX1650 SUPER
メモリ8GB8GB8GB
ストレージ256GB NVMe SSD480GB SSD256GB NVMe SSD
販売価格69,980円~76,980円~81,800円~
詳細公式サイト公式サイト公式サイト

G-TuneのPM-AはCPU、GPUともに上位モデルを搭載しているので、少しでもゲームを快適に動かしたいなら候補に入れてみてください。

パソコン工房もコスパの高さでは決して負けていません。

ケースの見た目やカッコよさで選ぶのもひとつです。

ゲーミングノート

GALLERIA GCL1650TGF

最後にゲーミングノートのおすすめモデルをご紹介します。

パソコン工房には低価格帯のゲーミングノートがなかったため、Lenovoからピックアップしています。

ドスパラLenovoG-Tune
モデルGALLERIA
GCL1650TGF
Legion Y7000P5
CPUCore i5-10300HCore i5-9300HCore i7-9750H
GPUGTX1650 TiGTX1650GTX1650
メモリ16GB8GB8GB
ストレージ500GB NVMe SSD512GB SSD256GB NVMe SSD
販売価格99,980円~103,957円~119,800円~
詳細公式サイト公式サイト公式サイト

エントリークラスのデスクトップと比べると、ゲーミングノートは値段が高額になりがちで、10万円以下で探すのは至難の業。

キーボードとモニターがセットになっていると考えれば、高くなってしまうのは当然ともいえます。

拡張性やメンテナンスのしやすさではデスクトップに劣りますが、パソコンを持ち運びたい方におすすめです。

GALLERIA GCL1650TGF

記事執筆時点でもっともコスパに優れているゲーミングノートは、ドスパラのGALLERIA GCL1650TGF。

Intelの第10世代CPU、GPUはGTX1650 Ti、メモリも16GB搭載して税抜10万円以下はすさまじいコスパです。

人気ゲームを高画質で快適に動かせる実力があるので、幅広いゲームをカジュアルに楽しみたい方におすすめ。

ゲームはもちろん事務作業やクリエイティブ用途でも活躍する、万能モデルです。

GALLERIA GCL1650TGF
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エントリークラスPCの注意点

ここまで低価格帯のおすすめゲーミングPCをご紹介しましたが、購入前に知っておくべき注意点がいくつかあります。

主なポイントを整理すると以下の通り。

低価格PCのデメリット
  • グラフィック設定が必須
  • ゲーム実況や配信も厳しい
  • ストレージ容量も最小限

基本的にパソコンの性能は価格に比例するので、デメリットを理解したうえで購入しましょう。

グラフィック設定が必須

低画質のフォートナイト

エントリークラスのゲーミングPCには、ゲームを動かすうえで最小限のスペックしか搭載されていません。

そのためゲームに合わせてグラフィック設定を調整する必要があります。

参考までにGTX1650を搭載したデスクトップパソコンで、フォートナイトを動かした際の平均フレームレートは以下の通り。

GTX1650 フォートナイト検証結果
最高画質
62fps
高画質
96fps
中画質
152fps
低画質
220fps

最高画質では場面によってカクつくため、快適に動かすには中~高画質がおすすめ。

発売から年数が経っていたり、グラフィックの軽いゲームなら最高画質でスムーズに動かせます。

すべてのゲームを最高画質・高フレームレートで動かしたり、4Kモニターでサクサク動かせるほどの実力はありません。

エントリークラスのゲーミングPCに過度な期待は禁物です。

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ゲーム実況や配信も厳しい

ゲーム実況

「ゲーミングPCを買うならゲーム実況にも挑戦したい!」

と考える方も多いですが、エントリークラスのスペックではパワー不足になる可能性が高いです。

配信動画の画質を落とせばそれなりに配信できますが、視聴者にとって見やすい動画とは言えません。

高画質かつ60fpsで配信したいなら、やはりミドルクラス以上のスペックが必要です。

PS4やSwitchなどの家庭用ゲーム機、スマホゲームの配信用PCとして使う分には問題ありません。

ゲーミングPCとはいえ、エントリークラスではできることに限界があることを覚えておいてください。

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ストレージ容量も最小限

M.2 SSD

エントリークラスのゲーミングPCはストレージも最小限の容量しか搭載されていません。

最近の人気ゲームは容量が70GBを超えるものも増えてきており、240GBでインストールできるのは2~3本程度。

何本もゲームをインストールして、ほかにもいろいろなデータを保存したいなら、最低でも500GB、できれば1TBは欲しいところ。

幸いストレージは後から簡単に容量を増やせます。

外付けストレージを活用したり、写真データなどはDropboxのようなクラウドストレージに保存している人も少なくありません。

何のデータをどれくらい保存するかによって、最適なストレージ容量を判断しましょう。

ドスパラやG-Tuneはストレージ容量のカスタマイズに対応しているので、予算に余裕があればアップグレードがおすすめです。

10万円でゲーミングPCは買える

G-Tune P5

デスクトップのエントリークラスなら、予算10万円以下でも選択肢は豊富。

性能に限界があるとはいえ、少なくともPS4やSwitchよりは高画質・高フレームレートで人気ゲームを動かせます。

タイミングが良ければ、無料アップグレードキャンペーンが適用されて、お値段そのままでメモリやストレージ容量が増えることも。

各メーカー、定期的にセールやキャンペーンを実施しているので、ゲーミングPCの購入を考えているならこまめに各公式サイトをチェックしましょう。

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