基礎知識

G-Tuneの特徴や評判|おすすめのゲーミングパソコンまとめ

G-Tuneまとめ

このページではBTOパソコンメーカー、マウスコンピューターのゲーミングブランド、G-Tuneを買う前に知っておきたい特徴や注意点についてまとめています。

「有名なメーカーだけどパソコンの性能はどうなの?」

「ほかのメーカーと比べてどんなメリットがあるの?」

と気になっている方は、ぜひご覧ください。

マウスコンピューターG-Tuneの特徴

マウスコンピューターのG-Tune

まずはG-Tuneの特徴についてご紹介します。

「基本的なことは知ってるから、おすすめモデルが先に知りたい!」

という方はこちらからご覧ください。

予算と用途に合わせてカスタマイズ

G-Tuneのカスタマイズ画面

G-Tuneはラインナップがとても豊富。

「予算は20万円くらいで、フォートナイトを最高画質で快適に動かしたい」

「10万円くらいで買える、コスパの高いゲーミングパソコンが欲しい」

など、希望に合ったパソコンがきっと見つかります。

さらにCPUやグラフィックボート、メモリやストレージなど、細かいカスタマイズも可能。

「予算オーバーしそうだから、ストレージを少し減らしたい」

「ゲームがメインだけど、仕事でも使うからOfficeも欲しい」

といった具合で、予算や用途に合わせてパソコンを選べるのが最大の魅力です。

コスパの高いゲーミングパソコン

NEXTGEAR-MICRO am550シリーズ

G-Tuneは価格の安さも大きな魅力です。

第9世代のCore i7とGTX1660 Tiのミドルスペックで、有名メーカーと価格を比べてみました。

G-TuneLenovoDell
モデルLITTLEGEAR i330SA4-SPLegion C530ALIENWARE AURORA
CPUCore i7-9700FCore i7-9700Core i7-9700
GPUGTX1660 TiGTX1660 TiGTX1660 Ti
メモリ16GB16GB8GB
ストレージ240GB SSD
1TB HDD
1TB SSD
1TB HDD
2TB HDD
販売価格149,800円~159,952円~161,980円~

ストレージ容量に差はありますが、ほぼ同スペックで比べてもG-Tuneが安いです。

もちろんカスタマイズ次第で価格は変動しますし、セール時期を狙えばさらにお得になることも。

最新価格はその都度各メーカーの公式サイトにてご確認ください。

業界最安値ではない

G-Tuneはコスパ抜群ですが、業界内でもっとも安いとは断言できません。

ドスパラやフロンティアなども低価格なゲーミングパソコンを多数販売しており、価格で負けてしまうモデルがあるのは事実。

ただ、各社のパソコンを実際に触ってきた私としては、G-Tuneは品質と価格のバランスが絶妙です。

どれだけ価格が安くても、本来の性能を出せなかったり、初期不良などのトラブルが多いとイヤですよね。

値段を取るか、安心を取るかは人それぞれなので、じっくり悩んで判断しましょう。

シンプルながら質感のあるケース

G-Tuneは見た目がきれいなのも特徴です。

シンプルなデザインながら、しっかりとした材質が使われていて安っぽさは皆無。

NEXTGEAR-MICRO am550シリーズのケース
NEXTGEAR i880SA1

有料オプションで強化ガラスパネルを選べば、ケース内部も見せられます。

ゲーミングノートもすっきりとしたデザインで、ごちゃごちゃとした印象はありません。

NEXTGEAR-NOTE i7940GA1
NEXTGEAR-NOTE-i5565

ゲーミングパソコンと説明されなければ、少し大きめのノートパソコンとしか思われないでしょう。

Macbookほどのスタイリッシュさは正直ありませんが、老若男女、誰もが使いやすいデザインです。

個性的なデザインを好む方は、値段は高くなるもののDellやHPのゲーミングパソコンがおすすめ。

裏配線でケース内部もすっきり

デスクトップパソコンは、ケース内部の配線が整っているかも重要です。

その点、G-Tuneのデスクトップモデルは裏配線で見た目が美しいです。

NEXTGEAR-MICRO am550のケース内部
NEXTGEAR i880SA1のケース内部

裏配線はとても面倒くさいですが、経験豊富なスタッフさんたちが1台1台丁寧に配線を整えてくれます。

とくにケース内部を見せたいときは、裏配線にしないと見た目が最悪。

オプションでガラスパネルを選んで、後々メモリやCPUクーラーを光るタイプのものに交換すれば、SNS映えも期待できます。

「ゲーミングパソコンは見た目のカッコよさも重要!」

という方にこそ、裏配線のG-Tuneがおすすめです。

長野県の飯山工場で国内生産

飯山工場の内部

「価格の安いパソコンって海外で作っているんでしょ?」

と思っている方は多いですが、マウスコンピューターは長野県でパソコンを組み立てています。

こちらの動画をご覧いただくと、よりイメージがわきやすいです。

実際に飯山工場を見学してきた様子を以下の記事にまとめています。

組立ワークショップも開催

「いつかゲーミングパソコンを自作してみたい!」

と考えている方におすすめなのが、飯山工場の組立ワークショップ。

有料オプション(税別10,000円)にはなるものの、注文したパソコンを自分で組み立てられます。

もちろん飯山工場のベテランスタッフさんがサポートしてくれるので、初めての方も安心。

パソコン組み立て体験の部屋

交通費や宿泊費はすべて自己負担なので、旅行のアクティビティのひとつとして考えてみるとよさそうです。

ちなみに、飯山工場の近くにはスキー場があるので、冬場はウィンタースポーツが楽しめます。

24時間365日対応の安心サポート

「BTOパソコンはなんだかややこしそう・・・」

「CPUとかメモリのことはよくわからない・・・」

と感じている方も少なからずいることでしょう。

パソコン選びで迷ったときは、サポートセンターで相談するのがおすすめ。

マウスコンピューターのサポートセンターは、驚異の24時間365日対応。

お客様窓口

0570-783-794(24時間365日対応)

日中は忙しくて電話ができない方も、夜の時間帯ならじっくり相談できますよね。

お盆やゴールデンウィーク、お正月でも相談できるのは、とても便利です。

もちろん購入時の相談だけではなく、パソコン購入後に万が一トラブルがあったときも迅速に対応してくれますよ。

LINEでも気軽に相談できる

電話でのサポートに加えて、LINEでも相談可能。

LINEなら電車やバスで移動中でも問い合わせができます。

何かトラブルがあったときも、写真や画像でパソコンの状況を共有できるので、うまく説明しづらいときに便利。

もちろんLINEのサポートも24時間365日対応です。

マウスコンピューターのサポートや保証内容について、もっと詳しく知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。

G-Tuneの主なラインナップ

ここまでG-Tuneの特徴についてご説明しました。

ここからはG-Tuneの主なラインナップについてご紹介します。

デスクトップとノート、それぞれどういったモデルがあるのかぜひご覧ください。

記載しているラインナップは記事執筆時点のものです。

デスクトップ

G-Tuneのデスクトップモデルは大きく4つに分かれます。

それぞれの特徴を順にご紹介します。

LITTLEGEAR

LITTLEGEAR

LITTLEGEARは持ち運びもできる小型のゲーミングデスクトップ。

エントリークラスなら99,800円~と手の届きやすい価格も魅力です。

「大きなゲーミングパソコンは置き場所に困る」

「LANパーティーに持参するゲーミングPCが欲しい」

と考えている方におすすめです。

NEXTGEAR-MICRO

NEXTGEAR-MICRO

ベーシックながらコスパの高いモデルが欲しいなら、NEXTGEAR-MICROが良いでしょう。

設置しやすいコンパクトなボディながら、水冷仕様のハイエンドスペックも搭載できます。

CPUも定番のIntelだけではなく、Ryzenを搭載したモデル(am560シリーズ)も選択可能。

Ryzen5 3600とGTX1650の組み合わせなら、82,800円~と格安です。

NEXTGEAR

NEXTGEAR

パソコンゲームはもちろん、VRやゲーム実況、動画編集など、万能に使える1台が欲しいならNEXTGEARを要チェック。

NEXTGEAR-MICROより大きめのボディで、拡張性やメンテナンス性も抜群。

キャプチャーボードや10ギガビットイーサネットなどを後から増設、なんてこともできます。

10コア20スレッドを誇るCore i9-9900Xを搭載した超ハイスペックマシンも選べるので、お金に余裕がある方はいかがですか。

もちろんエントリー~ミドルクラスのラインナップも充実しています。

MASTERPIECE

MASTERPIECE

「とにかくハイエンドスペックのゲーミングPCが欲しい!」

「4KモニターでFF15を最高画質でサクサク動かしたい!」

という方は、MASTERPIECEを買いましょう。

スペックはカスタマイズ次第ですが、ケース自体も特別なものが使われていて高級感抜群。

至高の一台が欲しいなら、ぜひチェックしてみてください。

MASTERPIECE i1640
MASTERPIECE i1640シリーズレビュー|サクサク動くゲーミングPCマウスコンピューターが手がけるゲーミングPCブランド、G-TuneのMASTERPIECE i1640GA1-SPをお借りしました。 ...

ゲーミングノート

続いてゲーミングノートのラインナップをご紹介します。

G-Tuneのゲーミングノートは、ディスプレイの大きさで分けると15.6型と17.3型の2種類。

持ち運ぶ前提で考えるなら15.6型、スペック優先かつ大画面で遊びたいなら17.3型がおすすめです。

それぞれどういったモデルがあるのかご紹介します。

15.6型

15.6型ゲーミングノート

15.6型のゲーミングノートはラインナップが豊富です。

主なシリーズと特徴をまとめると以下の通り。

幅広いゲームで遊びたいなら、スタンダードなスペックのi5565シリーズがおすすめ。

レインボーシックスシージやApex LegendsなどのFPSゲームが好きな方は、高リフレッシュレートモニターを搭載したi5750シリーズが良いでしょう。

4K解像度の有機ELパネルを搭載したi5751シリーズは、MMORPGやアクションゲームをきれいな画面でプレイしたい方におすすめ。

4Kモニターはパソコンの負荷がかなり大きく、高いフレームレートは期待しづらいためFPSゲームには不向きです。

17.3型

17.3型ゲーミングノート

17.3型のゲーミングノートのラインナップは以下の通り。

「デスクトップは置けないけど、ハイスペックなゲーミングパソコンが欲しい!」

という方は17.3型がよいでしょう。

RTX20シリーズのグラフィックボードを搭載しているため、レイトレーシングに対応した最新パソコンゲームも快適に動かせます。

ゲーム推奨モデル

G-Tuneにはプロゲーマーとコラボしたモデルやゲーム推奨モデルもあります。

ゲーム推奨モデル

ゲーム推奨モデル

プロゲーマーモデル

プロゲーマーモデル

遊びたいゲームが明確な方、好きなプロゲーマーがいる方はチェックしてみてください。

ただ、すべての人気ゲームの推奨モデルがあるわけではありません。

「フォートナイトにおすすめのパソコンはどれ?」

「4Kモニターでモンハンをやってみたいんだけど」

とパソコン選びで迷ったときは、推奨スペックをゲームの公式サイトで確認するか、サポートセンターに相談しましょう。

おすすめゲーミングパソコン

「ラインナップが多すぎて結局どれがいいのかわからない・・・」

という方に向けて、数あるラインナップの中からとくにおすすめのモデルをピックアップしました。

ぜひ参考にしてみてください。

NEXTGEAR-MICRO im610

NEXTGEAR-MICRO im610SA3

数あるラインナップの中で、高い人気を誇るのがNEXTGEAR-MICRO im610。

約10万円から買えるコスパの高さが最大の特徴で、コンパクトながらメンテナンス性に優れたケースも使いやすいです。

モデルCPUGPUメモリ価格(税別)
im610BA3Core i5-9400GTX16508GB99,800円~
im610SA3Core i5-9400GTX16608GB99,800円~※
im610SA2Core i7-9700FGTX16608GB129,800円~
im610SA2-SP-CCore i7-9700FGTX166016GB129,800円~※
im610SA5Core i7-9700FGTX1660 Ti16GB154,800円~
im610SA4-SMMCore i7-9700FRTX206016GB164,800円~

※im610SA3とim610SA2-SP-Cは記事執筆時点(キャンペーン期間中)の価格です

はじめてのゲーミングパソコンとしてもおすすめです。

Ryzen搭載モデルもおすすめ

NEXTGEAR-MICRO am550シリーズ

コスパ最優先で探すなら、CPUにRyzenを搭載したNEXTGEAR-MICRO am560シリーズもおすすめです。

第3世代のRyzenを搭載しており、同クラスのIntelのCPUに負けず劣らずの性能を発揮してくれますよ。

モデルCPUGPUメモリ価格(税別)
am560BA1Ryzen5 3600GTX16508GB82,800円~
am560SA1Ryzen5 3600XGTX16608GB99,800円~
am560SA1-SPRyzen7 3700XGTX166016GB116,800円~
am560SA2Ryzen7 3700XGTX1660 Ti16GB124,800円~

なかでもRyzen7 3700Xは、ベンチマークのスコアでCore i9-9900Kを凌ぎます。

NEXTGEAR-NOTE i5565

NEXTGEAR-NOTE-i5565

スタンダードなゲーミングノートを探している方には、NEXTGEAR-NOTE i5565。

Core i7-9750HとGTX1660 Tiを搭載しており、ほとんどのゲームを最高画質で快適に遊べます。

モデルCPUGPUメモリ価格(税別)
i5565BA1Core i7-9750HGTX1660 Ti8GB149,800円~
i5565SA1Core i7-9750HGTX1660 Ti16GB164,800円~
i5565GA1Core i7-9750HGTX1660 Ti32GB189,800円~

「MMORPGもやってみたいし、格闘ゲームもやりたい、でも予算は抑えたい」

といろいろやってみたい方にこそおすすめのパソコンです。

NEXTGEAR i690

NEXTGEAR i690PA3-SP

万能に使えるゲーミングパソコンが欲しいなら、NEXTGEAR i690シリーズがよいでしょう。

拡張性が高く、メンテナンスもしやすいケースで使い勝手抜群。

モデルCPUGPUメモリ価格(税別)
i690BA3Core i5-9400GTX16508GB109,800円~
i690SA2-e-sportsCore i7-9700FGTX16608GB139,800円~
i690SA4Core i7-9700FGTX1660 Ti8GB149,800円~
i690SA2-SPCore i7-9700KRTX2060 SUPER16GB179,800円~※
i690GA5Core i7-9700KRTX2070 SUPER16GB199,800円~※
i690PA4-SPCore i7-9700KRTX208016GB259,800円~
i690PA4-SP2Core i7-9700KRTX2080 Ti16GB319,800円~

※i690SA2-SPとi690GA5は記事執筆時点(キャンペーン期間中)の価格です

グラフィックボードもエントリークラスのGTX1650から、ハイエンドのRTX2080 Tiまで選べます。

G-Tune購入時のデメリットや注意点

パソコンの購入を悩む男性

ここまでG-Tuneの特徴やラインナップについてご紹介しましたが、購入前に知っておきたい注意点についてもご紹介します。

パソコンに限らず、どれだけ素晴らしいメーカーでも少なからず弱点はあるものです。

購入ボタンを押してから「そんなの知らなかった!」とならないように、事前に把握しておきましょう。

実物を触れる機会が少ない

G-Tuneのパソコンが販売されているところを見たことはありますか?

マウスコンピューターの直営店には実機が並んでいますが、2019年8月現在、全国で9店舗しかありません。

ゲーミングパソコン専門の売り場を設けている大型の量販店でG-Tuneを見かけたことはありますが、ラインナップは限定的。

「パソコンは高額だから、実物を見てから買いたい・・・」

という方にとって、実物に触れられる機会が少ないという点は致命的といえるでしょう。

送料・手数料が別途かかる

G-Tuneの魅力のひとつは価格ですが、パソコン1台につき送料・手数料が3,000円(税別)かかります。

BTOパソコンは送料が別になっているケースが多いのですが、なかには送料2,000円(税別)というメーカーもあるので、少し高めです。

ですので、パソコンの代金に3,000円(税別)が上乗せされる前提で比較検討しましょう。

納品まで1週間ほどかかる

ビックカメラなどの量販店で販売されている一般的なパソコンとは異なり、BTOパソコンは受注生産が基本。

そのため秋葉原などの直営店で買う場合を除き、ネット注文だと納品まで1週間ほどかかります。

「明日にはゲーミングパソコンを届けてほしい!」という即納には残念ながら対応していません。

G-Tuneの出荷予定日

出荷日の目安はカスタマイズ画面に「〇/〇頃出荷予定」と表示されるので、気になる方は確認してみてください。

翌営業日出荷は有料オプション

「多少費用がかかっても、とにかく早く届けてほしい!」

という方には翌営業日出荷サービスというオプションがあります。

翌営業日出荷サービス

13時までの注文で翌営業日出荷が可能ですが、パソコン1台につき2,000円(税別)かかることと、すべてのパソコンには対応していません。

とくにG-Tuneはメモリやストレージなどをカスタマイズすることも多く、工場で動作検証を行う関係上、どうしても即納が難しいのです。

パーツのメーカーが不明

G-TuneはCPUクーラーやメモリ、電源などを細かくカスタマイズできますが、どのメーカーのパーツなのか購入時にはわかりません。

「マザーボードはASUSの〇〇」

「SSDはSamsungの△△」

と明記しているメーカーもあるため、パーツにこだわる方だと気になるかもしれませんね。

もちろんメーカー名を公式サイト上で公開していないというだけで、有名パーツメーカーのものを使っています。

CPUクーラー

CPUクーラー

グラフィックカード

MSIのRTX2070

実機をいくつか拝見した限り、市販されているモデルとは少し仕様が異なるようです。

「メモリは絶対に〇〇製のものじゃなきゃイヤだ!」

などの強いこだわりがある方は要注意です。

G-Tuneを少しでも安く買うコツ

ただでさえコスパの高いG-Tuneのゲーミングパソコンですが、決して安い買い物ではありません。

ここからは、少しでも安く買うためのコツについてご紹介します。

公式サイトでセールを確認

まず最優先でチェックすべきは、セールや各種キャンペーンの有無。

モデルによって差はあるものの、人気モデルが数万円単位で安くなっていることも。

G-Tuneのセール

ただし、マウスコンピューターのセールは時期が限られているため、安く買えるかはタイミング次第。

ボーナス時期や年末などはセールが開催される傾向にあるため、こまめに公式サイトをチェックしましょう。

お得になる支払方法を選ぶ

マウスコンピューターは支払方法の選択肢が幅広いです。

ポイント還元率も考慮して、もっともお得になる方法を選びましょう。

法人取引の場合、一定の条件があるもののリースや掛け売り(後払い)も選べます。

少しでもお得に買いたいなら、おすすめはポイント還元を期待できるクレジットカード払い。

たとえ還元率が1%でも、10万円のパソコンを買えば1,000円分になりますから、バカにできません。

代引きや銀行振り込みはどうしても手数料が発生するため、なるべく避けたいところです。

分割手数料0円のキャンペーン

期間限定にはなるものの、最大36回まで分割手数料0円になるキャンペーンが開催されていることも。

ゲーミングパソコンは少なくとも2年、乱暴に扱わない限り3年は十分使えますから、分割払いで購入するのもひとつ。

金利手数料無料キャンペーン

一括で20万円を支払うのは大変ですけど、毎月数千円程度の支払いなら、何とかなりそうですよね。

JACCSショッピングクレジットの審査はありますが、まとまった出費を避けたい方におすすめです。

下取りサービスを活用する

パソコンの買い替えを考えている方をはじめ、使っていないパソコンがある方は、下取りサービスを利用しましょう。

配送料もかからず、壊れているパソコンでも引き取ってもらえるのですごく便利です。

下取りサービス

パソコンの処分は意外と手間がかかりますし、お住まいの自治体、処分するパソコンによっては手数料を取られることも。

下取りサービスを使えばパソコン代金も1,000円値引きされるので、うまく活用しましょう。

梱包の箱や緩衝材は自分で用意する必要があります。メーカー純正の箱でなくても問題ありません。

おすすめのカスタマイズ

G-Tuneを購入する前にもうひとつ知っておきたいのが、カスタマイズすべきポイント。

選べる項目があまりに多すぎて、初めて注文する方だと迷ってしまうことも。

もちろんマウスコンピューターのパソコンは標準仕様でもまったく問題なく動かせます。

ただ、ゲーミングパソコンを少しでも長く使いたい方、より快適さをアップさせたい方はカスタマイズを検討してみてください。

電源

パソコンの電源

デスクトップパソコンを買うとき、予算に余裕があれば電源をアップグレードしましょう。

電源はいわばパソコンにとっての心臓部で、高性能なものほどパソコンが長持ちします。

電源のカスタマイズ

迷ったときはカスタマイズ画面で「オススメ」と書かれているものを選べば間違いありません。

後々パソコンをカスタマイズする可能性があるなら、ワット数にも余裕を持たせておきたいところです。

もちろん標準仕様の電源でも問題はありません。

でも、せっかく高いお金を払ってゲーミングパソコンを買うんですから、長く使えるようにちょっと良い電源に変えませんか?

メモリ

コルセアのメモリ

メモリの容量も気になるポイント。

G-Tuneのエントリークラスは、メモリが8GBしか搭載されていないモデルもあります。

軽めのゲームを動かすだけならメモリ8GBで問題ありませんが、おすすめは16GB以上。

メモリのカスタマイズ

動画編集やゲーム実況の配信なども考えるなら、メモリ16GB以上は欲しいです。

4K動画を編集したり、Aftereffectなどもがっつり使うような方だと、32GB積んでおきたいところ。

DDR4-2400やDDR4-2666といったちがいもありますが、予算に余裕があれば値段の高いものを選びましょう。

ただ、デスクトップならメモリの交換・増設は比較的簡単なので、後から自分で追加するというのもひとつです。

購入後のパーツ交換・増設は保証対象外になります。不慣れな方は注文時のカスタマイズがおすすめです。

ストレージ

SSD

ストレージは何本ゲームをインストールするか、写真や動画をどれくらい保存するかによって必要な容量が変わります。

おすすめはSSDとHDDのデュアル仕様で、転送速度の速いM.2 SSDなら快適度はさらにアップ。

SSDは240~500GB、HDDを1~2TBという組み合わせが定番ですが、個人的にはSSDを1TBまで増やしたいです。

ストレージのカスタマイズ

参考までに、一般的なSSD(SATA)とM.2 SSDでどれくらい転送速度に差が出るかをグラフにまとめました。

ストレージの転送速度

ハイエンドクラスのM.2 SSDなら、読込速度は3,000MB/sを超えます。

転送速度の速いM.2 SSDほど値段も高くなりますが、パソコンの反応が明らかに変わりますよ。

ドレスアップ

ここ数年、ゲーミングパソコンの業界はファンやメモリなどのパーツを光らせるのが流行っています。

光ったところで性能に差はないものの、見た目がカッコいいと所有欲も満たされますし、SNS映えも期待できます。

パソコンショップでひとつひとつパーツを買ってカスタマイズするのも楽しいですが、初心者の方には敷居が高いのも事実。

その点、G-Tuneのデスクトップモデルなら、有料オプションでパソコンをドレスアップできます。

ドレスアップのオプション

搭載されるのは、中身が見える強化ガラスパネルと、赤色に発光するLEDケースファン。

自分でカスタマイズしたい方は、少なくとも強化ガラスパネルを選んでおきましょう。

ゲーミングパソコンの見た目にこだわるなら、検討してみてください。

関連デバイス

ゲーミングマウス

最後にもうひとつ、忘れてはいけないのがマウスなどのゲーミングデバイス。

デスクトップを買うときはとくに、キーボードやマウス、モニターがないとパソコンを動かせません。

デバイスのオプション

すでに持っていれば問題ありませんが、ゲーム用のデバイスを持っていない方は、一緒に購入すればパソコンと一緒に届くので便利です。

ゲームによって必要なデバイスは異なるので、以下の記事も参考にしてみてください。

【初心者向け】ゲーミングパソコンを買ったら揃えたい各種デバイス「ゲーミングパソコンさえ手に入れれば、最新のオンラインゲームも楽しめる!」 と考えている方はとても多いですね。 たしかにゲー...

ゲーミングパソコンならG-Tune

パソコンゲームで遊ぶ男性

今回はマウスコンピューターのゲーミングパソコン、G-Tuneの特徴についてご紹介しました。

数あるBTOパソコンメーカーと比べても、コスパの高さはトップクラス。

今までマウスコンピューターのパソコンをたくさん触ってきましたが、品質はお墨付き。

何より24時間365日対応のサポートセンターが心強いです。

はじめてゲーミングパソコンを買う方はもちろん、高性能なモデルへの買い替えを考えている方も、きっと希望に合ったモデルが見つかります。

セールや各種キャンペーンの実施についてはタイミング次第なので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

ゲーミングパソコンは安いものでも10万円はしますから、しっかり比較検討して納得のいく1台を買いましょう。

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