ドスパラで「大決算カスタマイズキャンペーン」がスタートしています。
2026年7月31日(金) 10:59 まで
キャンペーン対象のGALLERIAやTHIRDWAVEであれば、メモリやグラフィックボード、電源ユニットを+888円(税込)という破格の安さでアップグレード可能です。
キャンペーン内容
指定の対象PCを購入する際、以下のカスタマイズがそれぞれ一律+888円(税込)で選択できるようになります。
- メモリ増設: 16GB ⇒ 32GB、または 8GB ⇒ 16GB
- グラフィックボード: RTX 5060 ⇒ RTX 5060 Ti(8GB)
- 電源容量: 650W ⇒ 750W GOLD
※本キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。
ただ、お得なキャンペーンだからこそ、少し注意したい点や選び方のポイントもあります。
メモリのアップグレード(一番おすすめ)

今回のラインナップの中で、最も恩恵が大きいのがメモリの増設です。
最近の最新ゲームは推奨環境でメモリ32GBを要求するタイトルがかなり増えています。
通常、16GBから32GBへの増設はそれなりの費用がかかりますが、これが+888円で済むのは純粋に大チャンス。
ゲームだけでなく、動画編集や配信、複数アプリの同時起動を考えているなら絶対に選んでおきたいカスタマイズです。
グラフィックボードのアップグレード
RTX 5060からRTX 5060 Tiへの変更が+888円でできるのも非常に魅力的です。
Tiになることでグラフィックスの処理性能が底上げされ、ゲームのフレームレート(fps)向上や高画質設定での安定プレイに直結します。
少しでもゲームをサクサク動かしたい方は、対象モデルを見つけたら迷わずアップグレードを推奨します。
電源ユニットのアップグレード

650Wから750Wの「GOLD認証」電源にアップグレードできます。
電源容量に余裕が生まれるとPC全体の動作が安定し、GOLD認証のおかげで発熱や電力ロス(省エネ性)も抑えられます。
ただし、電源を変えたからといってパソコンのゲーム性能(fpsなど)が直接上がるわけではありません。
「将来的にさらにハイスペックなグラボに自分で載せ替えるかも」という人には容量アップが活きてきますが、パーツ交換の予定がないなら、メモリやグラボのカスタムに比べると少し優先度は下がります。
この夏GALLERIAが欲しい方に

メモリやSSDに続き、グラフィックボードなどのPCパーツは価格の変動が激しい状態が続いています。そんな中で、主要パーツのスペックアップが一律3桁の価格(+888円)でできるのは決算期ならではの太っ腹な内容です。
いずれもすべてのGALLERIAやTHIRDWAVEが対象というわけではなく、商品ごとに「メモリのみ対象」「グラボも対象」など指定が異なります。詳細はドスパラ公式サイトの各製品ページでチェックしてみてください。













