基礎知識

G-Tuneのおすすめモデルとカスタマイズの注意点

G-Tuneおすすめモデル

このページではマウスコンピューターが手掛けるゲーミングPCブランド、G-Tuneのおすすめモデルやカスタマイズのポイントについてまとめています。

「有名なメーカーだけどパソコンの性能はどうなの?」

「ほかのメーカーと比べてどんなメリットがあるの?」

と気になっている方は、ぜひご覧ください。

G-Tuneの特徴やメリット

NEXTGEAR-MICRO im610SA3

G-Tuneの特徴やメリットを整理すると以下の通り。

G-Tuneの主なメリット
  • 幅広すぎるラインナップ
  • PCケースの選択肢が豊富
  • 24時間365日の安心サポート
  • 必見のセールやキャンペーン

「基本的なことは知ってるから、おすすめモデルが先に知りたい!」

という方はこちらからご覧ください。

幅広すぎるラインナップ

G-Tuneのラインナップ

G-Tuneのラインナップは、業界内でもトップクラスの幅広さ。

定番のIntel CPUはもちろん、コスパに優れたRyzen搭載モデル、デスクトップにゲーミングノート、さらにエントリークラスからハイエンドまでまったく隙がありません。

「20万円くらいでフォートナイトを最高画質でサクサク動かしたい!」

「10万円前後で買えて、仕事にも使えるゲーミングノートが欲しい!」

など、希望に合ったパソコンがきっと見つかります。

コラボモデルも多数

コラボモデル

有名プロゲーマーとコラボしたモデルや、一部の人気ゲーム推奨モデルも販売しています。

遊びたいゲームが明確な方、好きなプロゲーマーがいる方はぜひチェックしてみてください。

筆者としてはグラビアアイドルの倉持由香さん率いる、G-STAR Gamingのコラボモデルが気になります。

コスパでも負けていない

G-TuneのゲーミングPCは業界最安値と言えないモデルが多いものの、コスパの高さでは有名メーカーにも負けません。

人気のミドルスペックで価格を比較してみました。

G-TuneHPDell
モデルEM-BOMEN Obelisk DesktopALIENWARE AURORA
CPUCore i7-9700Core i7-9700KCore i7-9700
GPURTX2060 SUPERRTX2060 SUPERRTX2060 SUPER
メモリ16GB16GB8GB
ストレージ512GB M.2 SSD256GB M.2 SSD
2TB HDD
2TB HDD
販売価格159,800円~176,800円~174,980円~

ストレージ容量などの細かいちがいはありますが、ほぼ同スペックで比べて最安値はG-Tuneでした。

記載している仕様および価格は記事執筆時点のものです。時期によって変動するものなので、最新情報は必ず各公式サイトをご確認ください。

PCケースの選択肢が豊富

G-Tune専用ケース

BTOパソコンはケースの選択肢が少なくなりがちですが、G-Tuneはミニタワーからフルタワーまで4種類から選択可能。

大きなケースほど拡張性や冷却性能はアップするものの、重たくて持ち運びが大変だったり、メリットばかりではありません。

ミニタワー
ケース外観
ミニタワー
NEXTGEAR-MICRO im610SA3
ミドルタワー
G-Tune EN-A
フルタワー
G-Tune HP-A

ミニタワーで限界までハイスペックにカスタマイズする、という工場のスタッフさん泣かせな楽しみ方もBTOパソコンの醍醐味です。

さらに一部モデルは、強化ガラスサイドパネルやLEDファンを選択可能。

ケース

ガラスパネルで中身が見えるようになると、所有欲が一層刺激されます。

裏配線で美しいケース内部

G-Tuneのデスクトップモデルは裏配線で見た目が美しいです。

ケース内部
左側のケース内部

パソコンを自作した経験のある方ならわかると思いますが、裏配線で組むのはとても面倒くさい。

それでも経験豊富なスタッフさんたちが、1台1台丁寧に配線を整えてくれています。

「ゲーミングパソコンは見た目のカッコよさも重要!」

という方にこそ、G-Tuneはおすすめです。

有名メーカーのパーツを搭載

「G-Tuneはパーツのメーカーを隠している」

という意見がネット上で散見されますが、たしかにグラフィックカードやマザーボードなどのメーカーは公開されていないことが多いです。

しかしながら公開していないというだけで、MSIやASRockといった国内でも定番の有名メーカーのパーツを搭載していることがほとんど。

MSI
MSIのRadeon
ASRock
マザーボード

一般流通しているパーツを搭載していることもあれば、マウスコンピューターが独自に発注したであろうOEM品と思われるパーツもよく見かけます。

聞いたこともないメーカーの低品質パーツが使われていることはまずないので、安心してください。

ゲーミングノートもシンプル

ゲーミングノートもすっきりとしたデザインで、ごちゃごちゃとした印象はありません。

G-Tune E5-144
G-Tune E5-144

ゲーミングパソコンと説明されなければ、少し大きめのノートパソコンとしか思われないでしょう。

Macbookほどのスタイリッシュさは正直ありませんが、老若男女、誰もが使いやすいデザインです。

個性的なデザインを好む方は、値段は高くなるもののDellやHPのゲーミングパソコンを選んだほうがいいかもしれません。

24時間365日の安心サポート

サポートに問い合わせる女性

マウスコンピューター最大の強みともいえるのは、24時間365日対応のアフターサポート。

ゲーミングPCはとくに、仕事や学校から帰ってきて夜間に使用する方が多くなりがち。

お盆やゴールデンウィーク、お正月などの長期休暇をはじめ、深夜や早朝にトラブルが起きたときも、すぐに相談できるのは心強いです。

延長保証やサポートも充実

マウスコンピューターの通常保証は1年ですが、最大で3年まで延長できます。

延長保証
延長保証
安心パック
電話サポート安心パック

パソコンに何かトラブルが起きたとき、ある程度自分でどうにかできるなら、延長保証などのオプションを追加する必要はありません。

破損盗難保証
破損盗難補償サービス
出張サービス
出張サービス

ゲーミングノートを常に持ち歩くつもりの方は、もしものために破損盗難保証に入ってもよさそうですが、積極的にはおすすめしません。

パソコンに苦手意識がある方、ひとりでセットアップできる自信がない方は、出張サービスを検討してもよいでしょう。

マウスコンピューターの各種保証やアフターサポートについては、以下のページで詳しく解説しているので、気になる方はあわせてご覧ください。

必見のセールやキャンペーン

マウスコンピューターのセール

マウスコンピューターでは定期的にセールを実施しています。

G-Tuneの人気モデルが数万円単位で安くなっていることもあるので、真っ先にチェックすることを強くおすすめします。

ただし、どのモデルがセールの対象に選ばれるかは運次第です。

期間限定のバンドルもお得

タイミングが良ければ、ゲームのバンドルを無料でもらえるキャンペーンも実施しています。

記事執筆時点ではマインクラフト(スターターコレクション)とレインボーシックスシージ(デラックスエディション)のバンドルモデルが販売中。

マイクラ
マインクラフト
シージ
レインボーシックスシージ

ゲーム1本分の費用が浮くので、とてもお得です。

いずれも期間限定のキャンペーンなので、最新情報はG-Tuneの公式サイトをご確認ください。

侮れない下取りサービス

下取りサービス

ほかのBTOパソコンメーカーにも同様のサービスがありますが、下取りサービスを侮ってはいけません。

パソコンの処分は意外と面倒で、お住いの市区町村によっては有料での引き取りになることも。

買い替えを考えている方はもちろん、ホコリをかぶって眠っているパソコンがあるなら、下取りに出しましょう。

不用品を無料で引き取ってもらえて、さらにパソコンも1,000円値引きされます。

マウスコンピューターを安く買う方法については以下のページにまとめているので、ぜひご覧ください。

おすすめデスクトップPC

G-Tune HP-A

G-Tuneの数あるラインナップから、エントリークラス、ミドル、ハイエンドと分けて、おすすめモデルBEST3を選びました。

まずはデスクトップPCからご紹介します。

パソコンの仕様や価格は時期によって変動するので、最新情報は公式サイトをご覧ください。

G-Tune PL-B

G-Tune PL-B

まずは10万円前後で買えるエントリークラスのPM-Aをご紹介します。

主なスペックは以下の通り。

主なスペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-9400
GPUGeForce GTX1650 SUPER
メモリ8GB
ストレージNVMe M.2 SSD 256GB
HDD 1TB
販売価格99,800円~

ゲームによってはグラフィック設定の調整が必須で、メモリとストレージも最低限の容量しか搭載されていません。

はじめてゲーミングPCを買う方、気軽にパソコンゲームを遊んでみたい方におすすめです。

実機レビューはこちら

G-Tune EM-Z

G-Tune EM-Z

ミドルクラスのおすすめモデルは、RTX2060 SUPERを搭載したEM-Z。

主なスペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-9700
GPUGeForce RTX2060 SUPER
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
販売価格169,800円~

ほとんどのゲームを高画質でサクサク動かせるほか、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった最新技術にも対応。

VRゲームに興味がある方も、余裕のあるスペックで楽しめます。

G-Tune HP-A

G-Tune HP-A

ハイエンドクラスはRTX2070 SUPERを搭載したHP-Aをピックアップしました。

主なスペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPURyzen9 3950X
GPUGeForce RTX2070 SUPER
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
販売価格269,800円~

FPSゲームを高フレームレートで動かしたい方、モンハンワールドやSEKIROなどのアクションゲームを4Kモニターで遊びたい方におすすめです。

一部スペックが変更になっていますが、HP-Aは実機をお借りして詳しくレビューしたので、気になる方はあわせてご覧ください。

実機レビューはこちら

おすすめゲーミングノート

G-Tune P5

続いてゲーミングノートからおすすめモデルBEST3を選びました。

拡張性や冷却性能ではデスクトップに敵いませんが、ゲーミングノートは持ち運べるのが最大の魅力。

電源さえあればいつでもどこでもパソコンゲームを楽しめます。

G-Tune P3

G-Tune P3

もっとも持ち運びに適しているモデルとして、P3をご紹介します。

13.3型で約1.7kgという、ゲーミングノートとは思えないコンパクトさを実現した人気モデルです。

主なスペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-8709G
GPURadeon RX Vega M GH
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
販売価格179,800円~

小型かつ特殊なCPUを搭載していることもあり、価格は少々高め。

「ノートPCでゲームがしたいけど、大きくて重たいのは嫌だ!」

という方におすすめです。

実機レビューはこちら

G-Tune P5

G-Tune P5

価格と性能のバランスに優れているのは、15.6型でGTX1650を搭載したP5。

主なスペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-10750H
GPUGeForce GTX1650
メモリ8GB
ストレージ256GB NVMe SSD
販売価格119,800円~

メモリやストレージが最小限の容量で、モニターのリフレッシュレートも60Hzのため、カジュアルにゲームを楽しみたい方におすすめのモデルです。

カスタマイズでOfficeを搭載すれば、テレワークや各種事務用途でも大活躍します。

実機レビューはこちら

G-Tune E5-144

G-Tune E5-144

Apex Legendsやフォートナイトなどの人気ゲームを高画質かつ高フレームレートでプレイしたい方には、144Hzモニターを搭載したE5-144がおすすめ。

主なスペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-10875H
GPUGeForce RTX2060
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
販売価格179,800円~

ゲーム実況や動画配信はもちろん、写真や動画の編集も楽々こなせるハイスペックマシンです。

20万円前後でゲーミングPCを探しているなら、きっと有力候補になるでしょう。

実機レビューはこちら

おすすめのカスタマイズ

おすすめのカスタマイズ

G-Tuneは用途や予算に合わせてカスタマイズできるのも大きな魅力。

しかしながらG-Tuneの見積ページはチェックすべき項目が多すぎて、ある程度知識のある方でないと迷ってしまいがち。

そこでここからはおすすめのカスタマイズについて解説します。

人気ゲームの推奨スペック

ゲーミングPCのカスタマイズで迷ったときは、やりたいゲームの推奨環境をチェックすることが大切。

せっかくゲーミングPCを買ったのにスペックが足らなくて快適に遊べない、なんてことになったら最悪ですよね。

ここでは有名かつ人気の高いパソコンゲームの推奨スペックを一部ピックアップしました。

フォートナイト
フォートナイト
OSWindows7 64ビット 以上
CPUCore i5-7300U 以上
GPUGTX660 以上
メモリ8GB 以上
ApexLegends
Apex Legends
OSWindows7 64ビット 以上
CPUCore i5-3570T 以上
GPUGTX970 以上
メモリ8GB 以上
PUBG
PUBG
OSWindows7 64ビット 以上
CPUCore i5-6600K 以上
GPUGTX1060 以上
メモリ16GB 以上
CoD:MW
CoD:MW
OSWindows10 64ビット 以上
CPUCore i5-2500K 以上
GPUGTX1660 以上
メモリ12GB 以上
MHW:IB
MHW:IB
OSWindows7 64ビット 以上
CPUCore i7-3770 以上
GPUGTX1650 以上
メモリ8GB 以上
SEKIRO
SEKIRO
OSWindows7 64ビット 以上
CPUCore i5-2500K 以上
GPUGTX970 以上
メモリ8GB 以上

公開されている推奨スペックは、あくまで基本的な動作に支障がない程度と考えるべきです。

高画質かつ高フレームレートを求めるなら、自ずとパソコンのスペックを上げていく必要があります。

推奨環境はアップデートなどで変更する場合があります。最新情報は各ゲームの公式サイトにてご確認ください。

重要度高めのカスタマイズ

各ゲームの推奨スペックを確認したうえで、数あるカスタマイズ項目の中から重要度が高めのポイントをご紹介します。

注目したいのは以下の3点。

おすすめのカスタマイズ
  • メモリ
  • 電源
  • CPU周り

それぞれ簡単にご説明します。

メモリ

メモリ

G-Tuneに限らず、ゲーミングPCとして使うならメモリは16GB欲しいです。

8GBでも動かせないことはないですが、ストレスを感じる場面が増えます。

メモリが16GBあれば、ゲーム実況の配信や動画編集などの用途でも快適度がアップ。

動画編集に力を入れるなら、メモリ32GB以上を視野に入れてもよいでしょう。

G-Tuneのミドルクラス以上は、標準でメモリが16GB以上になっているので安心です。

電源

電源

デスクトップモデルを検討中なら、まずは電源のアップグレードも考えてみてください。

G-Tuneのエントリー~ミドルクラスのモデルは、80PLUS認証で下から2番目、BRONZEグレードの電源を搭載していることが多いです。

各グレードの電気変換効率を表にまとめると以下の通り。

80PLUS 変換効率のちがい
負荷率20%50%100%
STANDARD80%80%80%
BRONZE82%85%82%
SILVER85%88%85%
GOLD87%90%87%
PLATINUM90%92%89%
TITANIUM92%94%90%

電源はパソコンの心臓にあたるパーツで、万が一電源にトラブルが起きるとマザーボードやCPUなど、ほかのパーツにまで被害が及ぶことも。

グレードの高い電源ほど発熱を防げて、パソコンの故障率を下げられるため、予算に余裕があれば80PLUS GOLD以上へのアップグレードを考えてみてください。

80PLUS TITANIUMなら絶対に壊れないというわけではありません。あくまで上位グレードほど故障率を下げられる、というだけです。

CPU周り

CPU

電源より優先度は下がりますが、予算に余裕があれなCPU周りのカスタマイズも検討したいところ。

モデルによってはCPUをアップグレードできるほか、CPUクーラーやグリスもカスタマイズできます。

クーラー
CPUファン
グリス
CPUグリス

CPUクーラーは空冷式より水冷式のほうが冷却性能が高く、駆動音も静かです。

水冷式のクーラーは費用が高めなので、限られた予算でCPUの冷却効果を高めたいなら、グリスのアップグレードがおすすめ。

グリスを変えるだけでもCPU温度は着実に下がりやすくなるので、費用対効果抜群です。

注意すべき追加オプション

パソコンの購入を悩む男性

ここからはG-Tuneをカスタマイズするときの注意点についてご説明します。

記載している内容はあくまで筆者の意見ですので、本当に必要であれば追加してください。

ストレージは適切容量で

SSD

HDDやSSDなど、G-Tuneはストレージの選択肢が豊富。

10本以上ゲームをインストールしたり、ゲーム実況の動画データをたくさん保存したいなら、少なくとも1TB以上は欲しいところ。

ただし、ストレージはCPUなどのパーツとちがって、後からの増設が比較的簡単。

容量が足らなくなれば、軽めのデータをDropboxなどのクラウドストレージに移してもいいですし、外付けストレージにゲームをインストールするのもひとつ。

外付けストレージ

見積ページでは外付けストレージも選べるようになっていますが、選択肢が少なめ。

家電量販店はもちろん、Amazonや楽天市場で探したほうが便利です。

必要なストレージ容量が明確に定まっていなければ、無理にカスタマイズする必要はありません。

デスクトップの無線LAN

無線LAN拡張カード

デスクトップモデルで失敗しがちなのが、無線LAN。

G-Tuneのデスクトップは有線接続を前提としているモデルがほとんどで、標準仕様のままだと無線でインターネットにつなげられません。

無線でネットにつなげたい方は、拡張カードの項目で無線LANのパーツを選択しましょう。

拡張カードは意外と高いので、出費を抑えたい方はUSBタイプの無線LANアダプターをAmazonなどで探してみてください。

2,000円前後でそれなりのものが見つかります。

ゲーミングノートは無線LANに対応しています。

ゲーミングデバイスは割高

見積ページでは、LogicoolやHyperXといった人気メーカーのゲーミングデバイスも追加できます。

はっきり書いてしまうと、どれも割高なのでおすすめしません。

マウス
マウス
キーボード
キーボード

G-Tuneオリジナルのマウスやキーボードはまだしも、定番メーカーの製品はほかの販売サイトでの購入をおすすめします。

モニターに関しては、見積ページ内に選択肢がふたつも用意されていて、ややこしさをアップさせています。

マウスやキーボードはゲームの操作に直結するデバイスなので、安易に選ばず、自分に合うものを厳選すべきです。

当サイトでは各デバイスのおすすめモデルを別途まとめているので、ゲーミングデバイスの購入も検討中の方は、ぜひあわせてご覧ください。

マウス

おすすめのゲーミングマウス 記事を読む

キーボード

おすすめゲーミングキーボード 記事を読む

ヘッドセット
おすすめゲーミングヘッドセット

記事を読む

各種ソフトウェアも基本不要

写真や動画編集に役立つソフトウェアなども見積ページで追加できますが、こちらもおすすめはしません。

各種ソフトウェア
引っ越しソフト

なかでも画面録画ソフトは要注意。

Windows 10にはゲームキャプチャーの機能が標準搭載されていますし、OBSという無料で使える超有名配信ソフトで一般的な機能はほとんどまかなえます。

わざわざ有料のソフトを使うメリットは非常に薄いので、くれぐれも気をつけてください。

Windows 10のPro版やOfficeソフトに関しては、仕事で必要なら追加しましょう。

ゲームや動画編集などの用途で使うなら、Windows 10のHome版で問題ありません。

Pro版
Windows Pro
Office
オフィスソフト

ちょっとした文字入力や表計算程度なら、無料のGoogleドキュメントやスプレッドシートで十分です。

各種ソフトウェアは必要になったタイミングで買えばいいので、直近で必要なければ無視しましょう。

すぐ必要なら翌営業日出荷

翌営業日出荷サービス

BTOパソコンの宿命ですが、発注してから届くまで少し時間がかかります。

少しでも早くパソコンを受け取りたいなら、+2,000円の翌営業日出荷サービスがおすすめ。

注文したパソコンがいつ届くかは、見積ページの出荷予定日を見ればわかります。

出荷日の目安

「〇日までにパソコンが必要だったのに・・・!」

と後で焦らないように、見積ページの出荷予定日は必ずチェックしましょう。

ちなみに、マウスコンピューターの出荷予定日はモデルや時期によって大きく変動します。

ボーナスやセールが重なるタイミングだと、最長で2~3週間待たされることもあるので要注意。

最新の出荷予定日は各モデルの見積ページをご覧ください。

翌営業日出荷サービスに対応していないモデルもあります。

ゲーミングPCならG-Tune

G-Tune EN-A

G-Tuneはラインナップやカスタマイズの項目が豊富すぎるがゆえに、どれを選べばいいか迷ってしまいがち。

まずはおおまかに予算と用途を決めて、条件に合うモデルを絞り込んでいけば大きな失敗を防げます。

コラボモデルから探してみたり、見た目のデザインから選んでみるのもひとつです。

希望にぴったりのモデルがきっと見つかるので、ぜひじっくり検討してみてください。

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